東京木箸
兵左衛門の「東京木箸」
発売15周年を記念してリニューアル。
100%ハンドメイドの製法はそのままに、木の種類や形状を厳選し、パッケージを一新して新発売いたしました。
黒檀や紫檀といった加工に困難を極める硬い木材を鉋(カンナ)を使い根気強く削り出した後、鑢(やすり)でさらに細かく削り出します。
最後に漆を擦り込み、磨いて完成。兵左衛門の職人が継承する伝統若狭塗の技法を活かして仕上げています。
大正時代から東京の職人によって培われてきた木箸作りの伝統を継承しつつ、現代的なフォルムとディテールにこだわり、美しさと実用性を追求したのが兵左衛門の「東京木箸」です。