利久箸
森林を守る「間伐材」を使用
「間伐」は森の健全な成長を促すために木を伐採し、十分な日当たりを確保できるようにする大切な作業です。
間伐をしないと森はどんどん荒廃してしまいます。 間伐材を有効活用することで、森を守り育てる一助を担えればとの思いからつくりました。
繰り返し使っていただきたいから、強度を高める天然素材「漆」で仕上げました。
利休(両口箸)
「利休」は、千利休が考案したとされ、中央が最も太く両端が細い形状の両口箸です。
懐石料理やハレの日の席などで広く使われています。
一端は人間用、もう一端は神様用であり、おもてなしとつながりを象徴しています。